(11/28更新)鹿児島合宿レポート

2021年11月28日(8日目)

8日間に及ぶ鹿児島市での合宿も本日が最終日となりました。
午前中にチームミーティングを行い、食事をはじめ様々な面でお世話になったホテルの皆様に挨拶をして選手スタッフは鹿児島空港を飛び立ちました。

この合宿のキーワードとなった「CONNECTION」について、選手一人ひとりが振り返る時間を最後のミーティングで設定。
豊田自動織機シャトルズ愛知とのプレシーズンマッチの試合映像も用いながら、よかったところ、そしてリーグワンに向けてさらに強化、一人ひとりが意識しなければならないことを再確認する時間となりました。

リーグワン開幕まであと40日。
10月から始まったプレシーズンマッチも残すところあと3試合。
東芝ブレイブルーパス東京のラグビーを通して皆様に勇気と感動を届けられるよう、府中市のグラウンドに戻りハードワークし続けて参ります。

最後になりますが、8日間にわたり合宿レポートをご覧いただき誠にありがとうございました。
引き続き、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

2021年11月27日(7日目)

本日はオフ日。
午前中にチームアクティビティとしてサバイバルゲームを行いました。ほとんどの選手がサバイバルゲーム未経験で、初めはライフルの使い方に戸惑う姿も見られましたが、回数を重ねるごとにライフルを使いこなすのはもちろん、味方とコミュニケーションをとり連携して敵陣地へ攻め込むコツなどを掴む選手たち。
フィールドを縦横無尽に駆け回り、普段味わうことのできない世界を楽しみました。

午後はポジションごとにミーティングを行い、トラックに荷物を積み込む作業など鹿児島合宿を締めくくる準備をして、チームディナーを最後に1日を終えました。

2021年11月26日(6日目)

今シーズン6戦目。豊田自動織機シャトルズ愛知とのプレシーズンマッチが行われ29-7で勝利しました。

チームとして「コネクション」を意識して挑んだ一戦。セットプレーやペナルティーに苦しめられる場面も見られたが、若手選手が中心となってボールを動かし80分間戦い続けました。
梶川喬介選手や山本浩輝選手をはじめとするベテラン選手らも、攻守に渡って活躍する姿を見せチームに勢いを与えました。

試合は公式Instagramにてライブ配信を行いました。
中尾隼太選手と望月雄太採用が解説を務め、先日ラグビー日本代表欧州遠征から帰ってきた德永祥尭選手やリーチマイケル選手も東京都府中市よりインスタライブに参加。
平日お昼の時間帯にも関わらずご視聴いただいた約300名の皆さまとオンラインで交流しながら試合を楽しみました。

2021年11月25日(5日目)

鹿児島合宿もいよいよ後半となりました。

明日予定されている豊田自動織機シャトルズ愛知戦の出場メンバーを中心に、細かいサインプレーやフォーカスポイントなどをキャプテンズランを通して入念に確認する選手たち。
ノンメンバーの選手たちは、基本スキルやフィットネストレーニングを行いグラウンドで汗を流しました。

午後は自分たちのビジョンを明確にするために、全体やユニットごとにミーティングを実施するなど、明日の試合に備える時間となりました。

また鹿児島市役所では、荒岡義和社長、薫田真広GM、高木貴裕チームディレクターが 下鶴隆央 鹿児島市長及び 川越桂路 鹿児島市議会議長を表敬訪問しました。
2022年1月に開幕するジャパンラグビーリーグワンに向けての思いや、今年で18回目となる鹿児島合宿の目的、そして歓迎式でいただいた激励品や受け入れてくださったことへの感謝の気持ちをご報告しました。
下鶴市長からは「鹿児島の地で厳しいトレーニングを積んで、温泉や美味しいご飯を食べてリフレッシュしてほしい。」と大変嬉しいお言葉をいただきました。

2021年11月24日(4日目)

昨日のリカバリーを経てリフレッシュした状態で迎えた合宿4日目。
合宿期間中に予定されている豊田自動織機シャトルズ愛知との試合出場メンバーも発表され、試合にフォーカスしたトレーニングを中心に行いました。

午前中はグラウンドでの全体練習となり、高いコンタクト強度のなか前に出る激しいDFを見られる場面がいくつもありました。
出場メンバーには今季新加入となった大型ロック2名の名前も。特にFWのユニット練習で行われるラインアウトやスクラムでは、チームを鼓舞する姿がとても印象的な両選手の活躍にも期待が膨らみます。

練習を終え昼食をとった後はFWとBKに分かれてのウエイトトレーニングを実施。最後まで追い込み一日を締めくくりました。 

2021年11月23日(3日目)

リカバリーの日。
ハードなトレーニングとなった昨日の疲れをとるために行われたプールリカバリー。ウォーキングやミニゲームなどを通してリフレッシュしました。

プールリカバリー後には、昨日に引き続き坂井伸一郎氏に講師としてお越しいただき、リーダーシップに関する研修を実施。リーダーシップとは何か、お互いの価値観を知ることの大切さなどについて学びました。この合宿を通してチームとしてさらに成長した姿で東京に帰ることができるよう、一人ひとりが学んだことを実践に活かします。

午後は、ミニチームゲームとして屋内でサッカーを行いました。
全12チームのトーナメント形式で行われ、決勝はPK戦にまでもつれ込む熱戦に。選手スタッフ全員で汗を流しスポーツで信頼関係を築く時間となりました。

2021年11月22日(2日目)

週末に豊田自動織機シャトルズ愛知とのプレシーズンマッチを控えるなか行われたトレーニング。

小雨が降り肌寒い一日となった鹿児島市。
午前はFWとBKに分かれ室内でウエイトとユニット練習、午後はグラウンドで全体練習を行いました。日没まで練習は続き、ナイター照明に照らされた芝の上で汗を流した選手たち。

夕食後には株式会社ホープスより坂井伸一郎氏に講師としてお越しいただき研修を実施。
マインドセットをテーマとし、ワールドクラスとは何か、一人ひとり何をどのように変えるのか、など意見交換をしながら、同じ目標に向かって共に戦う仲間がどのような考えを持っているのか知ることで、よりお互いに理解を深める時間となりました。

2021年11月21日(1日目)

今年もこの季節がやってきました。
本日より約1週間の鹿児島合宿が始まりました。東京都府中市から約1,000km離れた鹿児島県鹿児島市で、来年1月から開幕するラグビー新リーグ「リーグワン」に向けて行われます。

この合宿の大きな目的は、「チームに所属する選手やスタッフ間の信頼関係をより強固なものとする」ことです。

合宿後半には、豊田自動織機シャトルズ愛知とのプレシーズンマッチも予定されています。リーグワン初代王者を獲得するためのラグビースキル向上はもちろん、リーグワンを戦うためにチーム内での信頼関係を築くこともより大切になります。
トレーニング以外にも、さまざまな分野の講師を招いて学ぶ場や選手スタッフの新たな一面を知る時間など、多くのスケジュールが組まれて挑む今回の鹿児島合宿。

本日よりその様子をチーム広報が皆様へお届けしてまいります。最後までぜひご覧ください!

合宿初日。
東京都府中市にあるクラブハウスからバスで羽田空港へ向かい、約2時間のフライトを経て鹿児島空港に到着しました。お昼過ぎに宿泊先のホテルへ到着し、到着後には歓迎式を実施していただきました。

歓迎式では、下鶴市長や議長をはじめとする関係者の方々にご出席賜り、鹿児島黒牛や鹿児島黒豚、県産ぶりなどを激励品をいただきました。
チーム代表あいさつを務めたトッド・ブラックアダーHCは、「今回で18回目となり、今年も鹿児島の地で合宿を行えることとても嬉しく思っている。景色や食材、全てにおいて素晴らしい場所。我々を迎えていただくにあたり準備をしてくださった多くの皆様のハードワークにチームを代表して感謝いたします。良い時間を過ごせることを楽しみにしています。」と述べ、鹿児島県やお世話になるホテルの皆様への感謝の気持ちを伝えました。

その後、チームは夕食の前後にミーティングを行いました。
ニュージランドからオンラインで講師を招いての教育、そして6つのミニグループに分かれてのアクティビティを実施。オンライン講義では、試合中やトレーニング、私生活においてメンタルをコントロールするプロセス、互いに信頼しあうために必要なことなどを学びました。

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