「ルーパス塾 夏期集中トレーニング2026」を実施しました



東芝ブレイブルーパス東京では、【U8/10】8月3日(月)・【U12】8月4日(火)~5日(水)・【U15】8月17日(月)~ 18日(火)・【U18】8月19日(水) の計6日間にわたって、「ルーパス塾 夏期集中トレーニング2026」を実施しました。

夏期集中トレーニングでは、ラグビー経験がある子供たちを対象に、一日中ラグビーに集中できる機会を提供し、スキルアップ出来る環境を整えました。

練習では、トップチームで活躍しているウィル・エグルストンDFコーチ、藤田貴大DFコンタクトコーチ、小峯大和S&Cコーチのセッションの他、選手から直接スキルを教わるセッションも実施され、充実したトレーニングとなりました。




※今回参加した選手
PR三上正貴、HO橋本大吾、HO日吉健、HO酒木凜平、FL佐々木剛、FL伊藤鐘平、NO8德永祥尭、
SH髙橋昴平、SH杉山優平、SH池戸将太郎、SH高橋佑太朗、CTB眞野泰地、SO中尾隼太、CTB時任凜空、
WTB濵田将暉、WTB石岡玲英、WTB岡村優太、WTB伊藤和樹、WTB桑山淳生、FB桑山聖生


徳永選手によるハンドリングセッション
高橋(昴)選手によるSHセッション
日吉選手によるコンタクトセッション
小峯コーチのランニングセッション
藤田DFコンタクトコーチによるセッション
エグルストンコーチによるDFセッション
トップチームの練習を間近で見学できました。
教わったスキルを実戦形式でもチャレンジしました




室内での座学では、河合光コーチによる「アジアプロジェクト」に関する特別講義を実施しました。アジアプロジェクトは、アジアラグビーの競技力向上と持続的な発展を目的とした取り組みであり、アジア各国・地域の選手を日本のトップレベルの競技環境へ招へいし、トレーニングや競技文化、選手・スタッフの姿勢などを学ぶ機会を提供しています。

講義では、実際にプロジェクトに携わる河合コーチから、その活動内容やアジアラグビーの現状、スポーツを通じた国際交流の意義について紹介いただきました。参加した生徒たちは、ラグビーが持つ競技としての魅力だけでなく、国や地域を超えて人々をつなぐ役割についても学ぶ貴重な機会となりました。




また、今回の夏期集中トレーニングでは、クラブのサプライヤーである大塚製薬株式会社様よりポカリスエットを、株式会社明治様よりザバスのプロテインドリンクを提供いただき、サポートしていただきました。また、船昌商事さまからはスクラムバナナを提供いただきました。

実施に向けてご協力いただきました関係者の皆さまありがとうございました。

U8/10クラス
U12クラス
U15クラス
U18クラス




今回の夏期集中トレーニングを終了して、河合 光ルーパス塾コーチからコメントをいただきました。

■河合 光(ルーパス塾コーチ)

 

今年の夏期クラスでは、「目を見て話を聞く」「勇気を出してチャレンジする」「仲間を大切にする」の3つをグランドルールとして取り組みました。

子どもたちはこの約束を胸に、まさに「ラグビー三昧」の濃密な日々を過ごしました。トップ選手のセッションでは一つ一つの細かいプレーに対するこだわりを学び、映像を使った振り返りでは自らの課題と向き合いました。さらにはラグビーの歴史や価値について考え、ラグビーの価値や精神を肌で感じ取ってくれました。

これらすべての活動の中で、自分だけでなく仲間と共に成長することに本気でチャレンジしてくれました。ラグビーは仲間とするスポーツです。その真髄である「仲間を思いやる心」や「感謝する気持ち」を共有し、非常に有意義な時間となりました。

そして、この短期間で顔つきが変わり成長していく子どもたちの姿や、真摯にラグビーと向き合う純粋な情熱に触れ、私自身も指導者として「子どもたちの可能性を信じることの大切さ」や「ラグビーというスポーツの持つ力」を改めて教えられ、多くの学びを得る夏となりました。
子どもたちやそれをサポートいただいた保護者の方々、共にこの夏期クラスを作り上げた選手やコーチ・スタッフなど全ての方に感謝いたします。ありがとうございました。

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