【アジアプロジェクト】タイ代表 Pachara Polpathapee選手がチーム活動に参加しました。



東芝ブレイブルーパス東京は、アジアラグビーの競技力向上と持続的な発展を目的とした「アジアプロジェクト」の一環として、タイ代表のPachara Polpathapee選手を約10日間にわたり受け入れ、チーム活動への参加プログラムを実施しました。

本プロジェクトでは、アジア地域のラグビーの強化・普及を目指し、各国・地域の選手を日本のトップレベルの環境へ招へいしています。

トップレベルのトレーニングや競技環境、選手・スタッフの姿勢や文化に触れる機会を提供し、そこで得た知識や経験をそれぞれの国・地域へ持ち帰ることで、アジアラグビーのさらなる発展につなげていくことを目的としています。







■約10日間、トップチームのトレーニングに参加

Pachara Polpathapee選手は滞在期間中、東芝ブレイブルーパス東京のトップチームが行うすべてのトレーニングプログラムに参加しました。
トップレベルの環境に身を置くことで、トレーニングの内容や強度だけではなく、選手の準備や練習への向き合い方、チームとしての行動など、競技以外の部分についても多くの経験を得ました。

プログラム最終日には、東芝ブレイブルーパス東京 代表取締役社長兼GM 薫田真広、ならびに副社長 星野明宏が参加し、今回のプログラムを振り返るフィードバックミーティングを実施しました。
ミーティングでは、約10日間の活動を通じて得た学びや気づきを共有するとともに、日本とタイ、それぞれのラグビーを取り巻く環境や文化、現在抱えている課題、そして今後のアジアラグビーの発展について、活発な意見交換が行われました。
今回の経験を一過性の交流にとどめることなく、Pachara Polpathapee選手がタイへ持ち帰り、タイ代表やタイラグビーの発展に活かしていくことが期待されます。







■Pachara Polpathapee選手 コメント

東芝ブレイブルーパス東京でのすべての経験が、私にとってかけがえのない財産になりました。
ハイクオリティな練習環境はもちろんのこと、優れたコーチ陣や選手たち、そして最先端のトレーニングのすべてから多くのことを学びました。
中でも最も感銘を受けたのは、「スモールディテール(細部へのこだわり)」の徹底と、選手たちが練習前や練習後に見せるプロフェッショナルな行動です。ピッチの内外を問わず、一流の選手がどのように振る舞うべきかを、実際に目の当たりにすることができました。
ここで得たすべての経験と知識を自国に持ち帰り、タイ代表およびタイラグビーの発展のために、全力で活かしていきたいと思います。

 



東芝ブレイブルーパス東京は、アジアラグビーの発展と国際交流の推進に向け、今後もアジア各国・地域との連携を深めてまいります。

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